Audio Steering Switch


内装の「ブルー化」も進み、今回はハンドルの「オーディオリモートコントロールスイッチ」をLED化してみました。
以前、交換しようとバラした時に、カバーではなくチップ型のLEDなのを確認していたので、適当に1.6mm×0.8mmのサイズのLEDを注文しましたが、小さ過ぎて付けられませんでした(^^;;
再度LEDを注文しました。今回はPARA LIGHT製の「L-C170LBCT」で、サイズは2.0mm×1.2mm、明るさは60mcd、半減角は130°です。
このサイズのハンダ付けは初めてで、さらに+−がわかんないのでちょっと緊張です(-_-;)


メーカーオプションの「オーディオリモートコントロールスイッチ付本革巻ステアリング 」です。
ちなみに、人生ではじめてのエアーバック車です。
で、今回交換の「オーディオリモートコントロールスイッチ」です。使ってる人はわかると思いますが、はっきり言って「便利!」です。
ハンドルを交換したいのですが、もったいないですね(笑)
それでは作業に入ります。
まず最初に、画像中央見える穴がボルト位置になります。反対側にも同じようにボルトがありますので、これを両方外すとエアーバックが外れます。
コネクターが3箇所ありますので、各々外します。
エアーバック本体は落さないように気をつけてください。
中央に見える大きなボルトを外せば、ハンドルは取れます。
結構ボルトが硬く力が入ると思いますが、工具をハンドルに当てないように気をつけて下さい
次に、黄色い○部分のネジを外すと、ハンドル裏のカバーが外れます。
「オーディオリモートコントロールスイッチ」自体は、ネジ2本で止まっています。
それでは「オーディオリモートコントロールスイッチ」を分解し、基盤を取り出す作業に入ります。
これがかなりの曲者で、4箇所ネジがあるのですが、このネジが普通の工具では外せません。
6角ナットだと思ったのですが、6角ビットという工具になります。
かなり苦労しましたが、やっと基盤が外せました。
画像は交換前ですが、参考までにカソード(−)とアノード(+)を入れておきます。あくまでも参考ですので(^^;;
いい感じで出来ました(*´∇`*)
純正よりは多少明るくなりました。ちょうどいいかもv( ̄ー ̄)v
引いたのをもう一枚
ちょっとブレました(ーー;)

また少しずつ、怪しくなっていきます(笑)
残るは・・・


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