ルームランプLED化


久々のDIYです。。。

ルームランプのLED化は以前から興味があったのですが、当初は砲弾型やチップ型は「暗くて使えない」「コストパフォーマンスが悪そう」などの問題があり特に自作するつもりもなく、かわりに某メーカーのチップLED搭載ルームランプ(た、高い…)を使っていました。
今回のDIYと別のネタの資料探しでみんカラを徘徊していた所、気になるDIYが・・・
「FluxLED」。。。普通のLEDよりも明るい「ハイ・パワーLED」は知っていましたが、放熱板が必要なハイ・パワーLEDはかんたんには手の出せる物ではありません。しかし、「FluxLED」従来のLEDよりも明るく広角で放熱板も不要なので、「これなら簡単に明るい使えるルームランプが作れそう」と思い大至急部品調達。。。


んじゃあ、いつもの調子でいってみよう!


今回使用したLEDの仕様です

型番:F50BBWC3A01ZI
順電圧:Min3.2v、Max3.4v
順電流:30mA
光度:Min5,000mcd Typ5,500mcd Max6,000mcd(IF=30mA)
半減角:Min65°Typ75°Max85°
色温度:Min8,000K Typ8,500K Max9,000K
Tsod:260℃ for 5 Seconds
今回は定電流ダイオードではなく、抵抗を使用しました。

1/4W金属皮膜抵抗 120Ω

一般整流ダイオード
1N4002  電圧V/電流 100V/1A

あとはこの他に、手持ちのユニバーサル基盤を使いました。


簡単な配線図です。
ルームランプのスペース上、3個×5列で15個のLEDを使用します。

注意 別窓で開く画像はビットマップなので重たいです(^^;;
LEDを基盤に置いてみました。LEDが基盤から浮いていますが、これはLEDの放熱の為のようですが、ルームランプは長時間点灯する訳ではないので、スペース確保の為足の部分のツメをカットします。
黄色く囲まれた部分がツメです。大変ですがニッパー等でひたすら地道にカットして下さい。
基盤を4cm×3.3cmにカットし、配線図通りに適当にハンダ付けしました。
裏側はこんな感じですね。
裏側を絶縁処理の為、ビニールテープを貼ります。
出来上がったパーツをルームランプに取り付けます。
ホットボンドで固定します。(夏場がちょっと心配ですがとりあえす今の所はこれで良しとしますw)
裏側に配線を通して、ビスに固定。
後は車両に取り付けるのですが、その際とりあえずコネクターだけ接続して極性の確認することをオススメします。点灯しない場合は、配線を逆にしてください。
とても明るいですね(*´∇`*)
直視はいけません!目がやられますwww
配線に納得がいかなかったので簡単な回路図を描いてみました。

注意 別窓で開く画像はビットマップなので重たいです(^^;;
ハンダ付けします。
電源用の配線も取り付けて、絶縁用に両面テープ(厚めの物)を貼り付けます。
両面テープとホットボンドで固定し、ルームランプ本体に配線します。
元々のルームランプ球
LEDに変更後
ラゲッジルーム部分変更前
ラゲッジルーム部分LED化後

※ 実際はもっと明るく見えています。
リヤゲートを開けて後から撮ってみました。


本当に久々のLED(電子工作)ネタでしたが、やっぱおもしれぇ〜(*´∇`*)
4〜5千円くらいで市販されているものよりも、明るくお安くできたので、大満足です。


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