LED TailLamp


FUGA、マークX、FIT、アクセラ等に使われているLEDテールランプ・・・

          自分のデミオもLEDテールランプにしたい!!!

そう思うのは簡単ですが、実際にやろうと思うと様々な問題があります。LEDの抵抗値、テールランプの解体、リフレクターの流用、その他諸々あるので諦めていました。市販されている社外LEDテールランプも検討しましたが、高いので却下。。。

    が、しかし!!!

みんカラにお友達登録させて頂いた方で、LEDテールランプをDIYで作ったツワモノがおりまして、画像を見た瞬間「なに〜!!!!俺も作(パク)ろう!!!」という事で、必要な情報・部品の調達に。。。で、部品が届くまでの間LEDテールの車を見つけては追走し観察。。。気にしてみると結構LEDテールの車ってあるんですねぇ〜。どの程度の角度まで判別できるか?どの様なリフレクター形状なのか?他の車のテールと比べてどの程度の光量なのか?

さて、色々な車の後姿を目の奥に残しつつ作業に入ります ⊂二二( ^ω^)二⊃


予備のテールランプで作業に入ります。
※問題があった時や作業時間がかかる時の為に用意しました(実際1、2日程度じゃ出来ませんので。。。)
最初はサイドのテールレンズユニットの解体から始めます。
外側の赤い殻は車体取付ボルトを避けて、出来るだけ大きくカットします(最初に開けた穴は小さすぎて、再度大きくしました。。。)
カットすると内側に反射筒(樹脂製)あるのでここもカットします。
最初はダ○ソーのホットカッターを使用しましたが、速攻壊れたので、電動ドリル+ダイヤモンドソー(ルータービット:ダ○ソー)に変更してガンガンカットしました。
この時、切りくずが大量にレンズ内に入りますが、作業後、レンズユニットの中に水を入れてジャブジャブ粉を流します。洗い終わったら、しっかり乾燥。
リヤハッチ側のテールレンズユニットです。
こちらも同じ様にダイヤモンドソーでカットしました。一応、カットした部分に取付用のボルトが付いているので、最悪ボルトが留められなかった時用にツメになっている部分を残しました。
カットするとメッキ塗装(樹脂)の部分が出てくるので同じ様にカットしますが、ドリルやダイヤモンドソーでレンズに傷をつけない様に気をつけます。
とりあえず真ん中あたりをカットして、後はニッパーでグルグリとむしり取りましたw
なんとなく綺麗にカットできたか?
使用したLEDの仕様です。秋月電子にて購入

型番:OSHR5161P
順電圧:Min1.8v、Max2.6v
順電流:100mA
光度:Min14,400mcd Typ18,000mcd Max20,000mcd(IF=100mA)
半減角:60°
Tsod:260℃ for 3 Seconds
カーボン抵抗
130Ω(1/2W)
510Ω(1/4W)
一般整流ダイオード
1N4007  電圧V/電流 1000V/1A
購入したLEDレンズセットです。
左から、LED台座、リフレクター、レンズになります。このレンズは集光レンズになっていて5mmのLEDが20mm相当に見えるものらしいのです。正面から見ると確かにLEDの光が大きく見えますが、集光レンズなだけに照射範囲が狭くなります。色々考えた末、レンズは無しで行きます。
回路図です。
今回は4灯化で1灯8個のLEDを使用し、ストップ/テールとしました。その他にブレーキ時のみLED8個点灯する回路も用意しました。
で、こんな感じで各々の部品を基盤に取り付けました。
デザイン(とはいってもパクリw)や配置を検討。。。
最初はユニバーサル基盤を使用して作成するつもりでしたが、配置などに制限が出てくるので基盤を使わない方向で考えました。実際基盤を使用した方が耐久性も上がるのでしょうが、そこんとこは両目をつぶってwww
ベースに用意したのは3mmアクリル板
最終デザインの紙をアクリル板に貼り付けカット&穴あけをして、出来上がったアクリル板にメッキシートを貼り付けます。
カットしたアクリル板のベースに、リフレクターとLEDを取り付けます。
LEDを配線してから、作っておいた回路を取り付けます。
LED及び回路をホットボンドで仮固定
作った物をレンズユニットに取り付けてみましたが、LEDユニットが思いの外薄く出来た為、裏蓋(?)が閉まる事が判明。嬉しい誤算です(*´∇`*)
配線・基盤をシーリングで保護します。シーリングが余計な所に付かない様にラップでマスキング。
たっぷりと盛り付け・・・
蓋をすると

ムニュ〜っと隙間からwww

乾くまで2〜3日かかります。
臭いので気をつけてぇ〜
サイドのLEDユニットも同じ様に作成
ちなみに、このユニットをテールユニットにはめ込む訳ですが、筒状の部分は手前側(レンズ側)の方が広く、奥に行くにしたがって狭くなっています。ですのでLEDを取り付ける前にアクリル板の擦り合わせを済ませて置きましょう!
裏側にです。ホットボンドで仮固定します。
テールユニットに嵌め込みます。
シーリングをこんもりとwww
こっちは1日あれば大体固まると思います。
真ん中あたりにあるナットは固定用のナットで、アクリル板にエキポシ接着剤でがっちりとめます。
なんとなく、ブレーキ時のみ点灯するLEDを追加。
上の画像のブレーキのみの部分に使用したカバーです。
100均(キャンドゥ)で購入


あっ!取付後の画像がない(; ^ω^)
ホームセンタで購入した固定用のプレート
あとは元に戻していきます。
内部でカットした部分はホットボンドとガムテープで固定
外側もホットボンドをたっぷりと塗りガムテープで固定
LED点灯ユニットの配線の先はユニバーサル基盤を2枚重ねにしてウェッジ端子モドキにします。そうすると、元々のソケットに嵌め込めるので水の進入も防げますね(*´∇`*)

なんで、シーリングじゃなくホットボンドを使ったかって?
それは再度開けるのに便利だからでしょう〜w


ウインカーLEDとか・・・
リアハッチ側もシーリングが乾いたら同じ様にホットボンドで固定。配線の先はギボシ端子です。間違えないようにwww


またまた、なんで、シーリングじゃなくホットボンドを使ったかって?
それは再度開けるのに便利だからでしょう〜w


バックランプLEDとか・・・
リヤハッチの内装を引っ剥がした状態です。
赤丸部分がテールユニットが付いている部分です。10mmのボルトで止まっているので、10mmのディープソケットで外します。
黄色丸がアースで、青丸部分がテール配線を分岐した箇所です。
テールはライセンス配線からエレクトロタップで分岐しました。
プラスの配線色はピンクです。
ブレーキはハイマウントストップランプから分岐。
リヤハッチを開けて向かって左上にあるジャバラ部分を外します。
中にある赤/白ラインがブレーキのプラスになります。
左がLEDテール、右が純正球
純正よりも若干暗い感じですが、十分かと・・・
昼間の認識テストをしていないので、そのうち画像とともにアップしますペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ
右側も交換して、内装を元に戻せば終了
いい感じでLEDのツブツブが(*´д`;)…ハァハァ


ウーハーBOXの取り外しが面倒だった・・・orz
近すぎて、色が飛んでるねwww
斜め45度からの認識もこの通り十分です。。。


あいかわらず突貫工事で一気に作成してますが、自分で満足しているのでOKでしょうwww
今回は細かい所を検討せずに進行していたので、作ってから「これに合う部品は???」等と行き当たりばったりでした。結果、使わなかったものが沢山残りましたwww意外と細かい物の購入にお金が掛かってしまいましたorz          ご利用は計画的に・・・w


という訳で、なんとか完成に漕ぎつけましたが、これはやはり先駆者(人柱?w)であるらるおさん(みんカラ)のおかげでですので、この場を借りて


有難うございました<(_ _)>


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