Hot Inazma(?)


「ホットイナズマ」(サン自動車工業)とは、バッテリー端子に接続することによって電圧を蓄電し、急加速などの高負荷時に電圧の安定供給を可能にする商品だそうです。
ラインナップは、
 ・TypeMR...マルチタイプ(全回転をカバー)
 ・TypeHR....高回転タイプ(スポーツ走行向き)
 ・TypeLR....低・中回転タイプ(街乗り向き)
「ホットイナズマ」を装着することによって
 ・トルクアップ
 ・電装品への負荷軽減
 ・レスポンスアップ
 ・燃費向上
 ・オーディオノイズの軽減
 ・バッテリー寿命の延長
以上の効果があるそうです。
で、色々調べたところによると安く簡単に作れるみたいなので、早速作ってみようかと。

TypeMR」マルチタイプを作ってみます。
用意した部品は、
電解コンデンサー(4700μF) 315円
電解コンデンサー(1000μF) 105円
電解コンデンサー(470μF) 73円
ヒューズホルダー 168円
ヒューズ 30A 28円
8Gのパワーケーブル 250円
基盤 84円
ゴムブッシュ(2個) 32円
ケース 147円
丸型端子 168円
合計 1,370円

驚きの1,370円です!

ケースやケーブルや丸型端子など、手持ちや流用などしたりすると「1,000円以下」も可能でしょう!
「ホットイナズマ TypeMR」は、定価19,800円で市場価格で15,000円程度ですので、同じ効果があればかなりのお買い得です。


今回購入した部品です
紫色のケーブルは購入したものの、使いませんでした。
高速域用
電解コンデンサー 1個
4700μF 耐圧25V 耐熱温度105℃
中速域用
電解コンデンサー 1個
1000μF 耐圧25V 耐熱温度105℃
低速域用
電解コンデンサー 1個
470μF 耐圧25V 耐熱温度105℃
略図です。
各コンデンサーを並列で繋ぎ、「+」側のバッテリーとの間ヒューズをつけます
簡単ですね(笑)
どの様に配置接続するか色々と考えましたが、最終的にこの様にしました。
裏側は、とても見せられたものじゃないのでやめようと思いましたが、一応参考と言うことで(^^;;
バッテリーに接続するケーブルの「穴」です。
ゴムブッシュを付ける予定は無かったのですが、お店で見つけて付けてみようかと思い購入しました。
で、こんな感じでケースに収まりました。
「−」側の接続に悩みましたが、とりあえず適当に(^^;;
出来栄えは、満足できる一品です!
バッテリーの接続部分です
こんな感じで、完成です(*´∇`*)
バッテリーに接続してみました。
判っていると思いますが、安全の為にバッテリーのコードは外してくださいねぇ


で効果の程ですが、ぶっちゃけ週末ドライバーとしては、イマイチわからないっす!(笑)
プラシーボ効果かもしれませんが、低速トルクが若干太くなったかも・・・
高速域は、スピード出して走ってないのでわかりません。
あと、アイドリング時のエンジンルームからの音は静かになりました。
他には、効果の良く判らないカミさんが「コンポの音がクリアーに聞こえる。それから、音の歯切れがよくなったかも?」と言っておりました(音にうるさいだけはあるなぁと感心)確かに音に関しては、ウーハー音圧(レベル?)が上がったと思います。
燃費に関しては、不明。バッテリーの寿命に関しても、もちろん不明。

後日距離走ってから、またレポしますので<(_ _)>


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