Oneof Audio Panel


誰もが抱いていた不満 「社外デッキ交換不可!」
いつか交換してやろうとパネルは用意したのだが・・・
月日が流れ、ふと見た掲示板で社外デッキ交換した画像が!!!

         
Σ(゜ロ゜〃)  「・・・先にやられたよorz」

相互LINKさせてもらっているれごらすさんが、誰も手を付けていなかった「基盤カット」に挑戦したのでした。基盤カット部分を見ると、「へっ?必要な部分はこれだけなの?」
オートエアコンもマニュアルエアコンも基本的な操作部分は同じようですが、オートエアコンはオーディオ基盤を介さないで配線されているようです(但し、ハザードとイルミネーションと操作音はオーディオ基盤に絡んでいます)。マニュアルエアコンは?と言うと、見事にオーディオ基盤と絡んでいて、一筋縄ではいかないようです(^^;;

「それじゃあ、社外デッキを入れましょう!」って事でデッキ探し。
自分のDEMIOのコンセプトである「青い照明」のデッキを探します。
それと、かみさんの要望である「いい音」も外せません。
ってわけで、アルパインを選択しましたが高いですね(^^;; 外部アンプに接続できる機種は高いのですorz
色々考えましたが、どうせならって事でアンプレスの「CDA-9939J」を買いましょう!
「CDA-9939J」にするなら、マルチで鳴らしましょう!しかし、今使っているアンプは4chで、ツイ−ター(2ch)とミッド(2ch)で計4ch。。。サブウーハーが鳴らないじゃないかorz
サブウーハー用のアンプを追加しますが、光り物好きな俺はバッテリー心配なので、消費電力の少ないデジタルアンプ「アルパインMRD-M301」を購入。
ヘッドユニットとアンプを繋ぐRCAピンケーブルが必要ですが、折角なので「モンスターケーブル」・・・しっかし、「音」に関してはうるさいかみさんです(笑)
ひと通り機材は揃いました。パネルを加工する材料も揃いました。作業期間は・・・ゴールデンウィークしかない!オフ会を終え、2日に学校のある息子の帰りを待って、自分のDIYの拠点である実家に出発です!!!


安全の為、作業開始時にはバッテリーを外してください。


さて今回の主役です(笑)
裏側です。
すべてばらします
カットされる基盤です
カットされた基盤です。
エアコンを制御している部分は、下の部分のみです。
上の方でも書きましたが、ハザードとイルミネーションと操作音はオーディオ基盤経由です。
エアコン基盤から出ている配線は、エアコンユニットに接続されてます。
次は、基盤以外でカットされる部分です。
エアコン操作のバックライト部分(真ん中)です。
パネルも入れるデッキの大きさに合わせてカットしましたが、多少の「逃げ」も見て置きました
2DINのデッキを入れる場合は、ハザードスイッチを移設する必要がありますね。
1DIN規格:縦50mm×横178mm
2DIN規格:縦100mm×横178mm
こんな感じですね(笑)
純正ユニットのステーは横幅が丁度DINの幅と同じです。
1DINであればデッキ取り付けの「ビス穴」も流用できそうです。
2DINを入れる場合は、ドリルで穴を開ける必要があります
ちなみに、今回の1DIN+1DINはデミオのステーだとイマイチ調子が悪かったので、ベリーサ用のステーを流用しました(笑)
当初、デッキの右側(赤い囲み)に予定していたハザードスイッチですが、ベースフレームが邪魔で付けられません。MC後のオーディオレスパネルの様に左側(黄色い囲み)に付けるならスペースがあります。
但し、パネル加工にかける時間がないので今回はパス。
と言うか、別な位置に設置予定です。
今回のヘッドユニットは1DIN+1DINということで、裏の配線がとんでもないことになりそう(^^;; で、支障がない様なので青い囲み部分はカットしました(笑)でも、大正解(*´∇`*)
次は、パテを盛るための下地作りです。
ウーハーボックスを作った時にあまっていた5mmのMDFを、2DINサイズ+逃げを見てカット。さらに、盛る量を減らすために、カットしたMDFを貼り付けていきます(パテは「やせる」ので、盛る量を減らしました)
それが終わったら、パテ&塗装の足付けの為にヤスリがけをします。
裏側はこんな感じです(ピンボケしてます(^^;;)
次に、成形用のグラスファイバーパテを盛ります。
次に使うパテは、厚付け出来ないので、ある程度形が出来るまで何回か盛り付けします。
盛り付け終わったら、粗目のヤスリで不要な部分を削ります。
足りない部分があったら、パテ盛&ヤスリがけをします。
成形用のグラスファイバーパテです。
量販店で手に入ります。
とてもくさくて頭がクラクラするので、換気には十分注意してください
次に、仕上げ用のポリパテを盛ります。
ここでも、形が出来るまでパテ盛&ヤスリがけをします。
最終仕上げは「塗装」ですので、あせらず凸凹をなくします。
凸凹がなくなったら、1000番くらいの紙やすりで更に表面を滑らかに!
仕上げ用のポリパテです。
これも量販店で手に入ります。
で、これもやっぱり頭がクラクラするので、換気には十分注意してください
ヤスリがけ後の写真を撮り忘れて、いきなりプラサフ塗布後です(^^;;
プラサフは塗装の下塗りで、更にヤスリがけ後の細かい傷を埋めてくれます。
あと、プラサフを塗った後は、修正しきれなかった凸凹が目立つので、凸凹を発見したらポリパテで修正しましょう。
2、3回重ね塗りして細かい穴が埋まったら、1200番くらいの耐水ペーパーで水をかけながら、表面を「スベスベ」にします(削りすぎには注意しましょう)
プラサフです。
プラサフの前には脱脂しましょう!
あっ!パテ埋めの前にも使うといいみたいです(^^;;
塗装は、難しいですねorz
大体、缶スプレー自体に注意書きは書いてありますが、その他に缶スプレーをお湯で40℃くらいに暖めて使うと、細かい塗料が噴射されてきれいに塗れます。
てな感じで、やっと塗装が出来ました。
本当は、元のパネルの色に近い色を塗装する予定でしたが、時間がないのと後で補修する部分があるという事で、手元にあったサンライトシルバーを・・・(^^;;
DEMIOが動かせないので、俺の「足」となって働いてくれた妹ですw
作業中は大変お世話になりました<(_ _)>
元通りに戻して完成です!

オオーw(*゜o゜*)w 大満足!!
イグニッションON!
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    (*^▽^*)
そして、俺のデミオの真骨頂「夜」ですw
現在のオーディオシステム図です
今回購入したCDデッキの「ALPINE CDA-9939J」です
関係ありませんが、スピーカー部分のドアパネルはカットしました。邪魔される部分なくなって、音の「ヌケ」が良くなります(ここまでやるか!って感じ?w)


           うちのデミオは穴だらけ〜♪


今回、事前に「れごらすさん」や「でぶけんさん」の情報があった為、
比較的悩む部分は少なかったと思います。
ただ、パテを使うのは今回ほぼ「初」だったので、うまくいくか心配でしたが、思ったよりうまく来上がりました。次に考えているDIYもパテを使うので、地味に楽しみです(笑)
あとは、調整部分の多いヘッドユニットなので、じっくり詰めて行きたいと思います。

今回、結構写真をとり忘れている部分が多いので、また修正するときにでも写真を撮ります。


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